よくあるご質問

性病の潜伏期間について教えてください

性病の種類や感染した人の体質によって潜伏期間は変わります。
種類によって症状がはっきり表れないものもあります。以下は目安となる一般的な潜伏期間となりますのでご参考になさってください。

  • クラミジア…1~2週間
  • 淋病…2~7日間
  • 梅毒…およそ3週間
  • 尖圭コンジローマ…1~6か月

性病の治療費用はどれくらいですか?

治療費用は、症状の起こっている範囲などによって異なります。診察時に、治療費用や治療方法について詳しくご説明しております。ご不明点はお気軽にご相談ください。

他の患者に来院理由を知られずに、治療を受けることはできますか?

受付では、泌尿器科、皮膚科、外科のいずれの科を受診されに来たのかをおうかがいするだけです。
詳しいお悩みについては、診察室でドクターがおうかがいします。ですので、他の患者様に来院理由を知られることはありません。

性病が完治する前に、性行為や自慰行為をしても大丈夫ですか?

性病が完治するまでは、性行為や自慰行為は控えるようにしてください。性行為をすると相手にうつす可能性がありますし、自慰行為をすると症状を悪化させる可能性があります。

包茎だと性病にかかりやすいというのは本当ですか?

包茎は、ペニスが包皮と呼ばれる皮膚に覆われている状態なので、雑菌がたまりやすく不衛生なため性感染症にかかりやすい傾向があります。

パートナーが性病にかかっているのですが、自分も検査を受けた方がいいですか?

パートナーが性病にかかっているのであれば、ご自身も感染している可能性があります。パートナーとお二人で、当院で検査・治療を受けられることをおすすめします。

コンドームを付ければ感染を防ぐことはできますか?

性感染症の感染予防として、コンドームの装着は必須です。けれど、オーラルセックスなどはコンドームの有無にかかわらず感染する恐れがあります。コンドームの装着と合わせて、不特定多数との性行為は行わないことが感染予防につながります。

ピルやバイアグラは感染予防に効果がありますか?

ピルは避妊を目的として使用し、バイアグラは勃起のために使用する薬です。そのため、性感染症の予防とは関係がなく効果はありません。

キスで性病がうつることはありますか?

性行為に比べ確率は低いですが、キスによる感染はあります。

性行為以外で性病がうつることはありますか?

キスやオーラルセックスなど、口や舌を介して性感染症にかかることがあります。

性病を調べるための検査方法を教えてください。

当院では、以下の検査が受けられます。

  • 血液検査
  • 尿検査
  • うがい液検査
  • 膣分泌検査

1ヶ月に一度の検査であれば、保険適用範囲内で受けられます。自費診療であれば、複数の検査を一度に受けることも可能です。

性感染症の定期検査は必要ですか?

性感染症の中には自覚症状が乏しいものがあり、気づかないままパートナーに感染を広げている場合があります。感染予防や病気の早期発見のためには、無症状であっても定期的に検査を受けていただくことが大切です。

生理中でも検査は受けられますか?

血液検査や喉の検査など、膣分泌液を採取しない検査であれば、受けて頂くことができます。

クラミジアにかかったのですが、どのくらいで治りますか?

患者様の症状によっても異なりますが、2週間程度の治療期間が必要となります。詳しくは当院にお問い合わせください。

尖圭コンジローマによるイボを、できるだけ早く取りたいのですが…

当院では、イボを電気メスで焼く「電気焼灼」を行っております。 患者様の症状によっても異なりますが、液体窒素を用いた「凍結療法」よりも、少ない治療回数でイボを取り除くことが可能です。詳しくは当院までお問い合わせください。

ヘルペスの感染を予防する方法はありますか?

性器ヘルペスの感染を予防するには、コンドームの使用が最低限必要となります。性行為中は、最初から最後までコンドームを装着しましょう。

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TEL:0726-96-2945