エイズ(HIV)

感染経路

エイズ(HIV)イメージエイズは、HIV(エイズウイルス)を含む血液、精液、膣分泌液、母乳などが相手の口の中、ペニス、尿道、膣などの粘膜部分や傷口に接触することで、感染する可能性が生じるとされています。
こうしたことから、主な感染経路は「性行為」「血液」「母子感染」の3つであると考えられており、このうち、日本では「性行為」による感染が最も多いとされています。

通常、日常生活で感染することはありません

HIVの感染力は、人間の体外、空気中や水中などでは失われます。
そのため、性行為以外の日常的な接触による感染や、空気感染、食べ物からの感染などはありません。

エイズを予防するために

エイズを予防するためには、性行為時にコンドームを適切に使用することが大切です。
その上で、ご自身が感染していないか検査を受けられるようにしてください。夫・妻など特定のパートナーがいる方は、相手にも検査を受けてもらうようにしてください。
現在、エイズの治療方法は進歩しており、以前にように「死に直結する病気」ではなくなりつつあります。
しかし、エイズは「誰もが感染する可能性がある病気」ではありますので、エイズに関する知識をしっかりと身に付けて、適切に予防するようにしてください。

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TEL:0726-96-2945